ほくろ占い「薬指」~手のほくろ占い~

「手のほくろ占い」

今回は薬指を見ていきましょう。

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薬指の概要

 
ご存知の通り、
婚約指輪や結婚指輪をはめるのは、
薬指の役割です。

その理由は諸説ありますが、
古代ローマでは本来、
指輪をはめるのは薬指のみ。

それが古代ギリシャの時代になると、
心臓と血管が左の薬指と直結している
との考えが広まっていきます。

心臓とはハート、
つまり文字通りに心と薬指が密接している為、
心と心の繋がりの証である指輪を、
薬指にはめる様になったと云われています。 

その他、薬指は他の指に比べても自由度が低く、
指輪自身の損傷を防ぐ利便性から
薬指になったとも云われています。

いずれにせよ、
薬指は五本の指の中で、
最も美意識や感性を示す指。

その長さの長短、そして手のほくろ占いから、
秘められた芸術的才能や美意識、繊細さなどが分かります。

薬指の長さを計る目安となるのが、中指の長さです。
手の甲側から見て、薬指の先端が
中指第一関節の3分の1より上に位置すれば、長い薬指。

3分の1に届かなければ短い薬指となります。

長い薬指の持ち主は、美的感性にあふれた魅力的な人。
華やかなイメージがあり、どこにいても
センスの良さから目立ちやすいでしょう。

ただし、薬指が中指に匹敵する程の長さであれば、要注意です。

長すぎる薬指はセンスはありますが、
度を越した目立ちたがり屋さん。

その言動から、周囲のヒンシュクを
買いやすくなる傾向があるでしょう。

薬指が短い人は、美意識が少なめの素朴な人です。
ある意味自然体なのですが、自分の外見を飾り立てたり
オシャレしようとする意欲が少なめの人で、
どこか垢抜けない印象を与えがちです。

では続けて、薬指の関節部分と、そこに位置するほくろを見ていきましょう。

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薬指の第一関節のほくろは、美的センスの低さを暗示!?

指紋がある第一関節(末節)は、集中力の度合いを示します。

末節が長い人は集中力があり、
芸術への理解力も高めでしょう。

末節が短いと飽きっぽい面があり、
美的センスもどちらかと云えば低めです。

手のほくろ占いでは、薬指の末節にほくろがあると、
美的感覚の低めな点が強調され、
いわゆるお天気屋さんの傾向があると解釈されます。

日頃から感情のコントロールをするのが、
運気の安定につながるでしょう。

薬指の第二関節のほくろは、ギャンブルに注意!?

薬指の第二関節(中節)は、
芸術への審美眼の高さを示します。

中節が長いと芸術的才能の高さを示しており、
色彩に関するセンスも高めでしょう。

短い場合は芸術的センスは残念ながら低めです。
空想と現実が、ごっちゃになりがちな面があるので、
現実的、もしくは芸術的センスに長けた
友人を持つことでバランスを図れるでしょう。

中節にほくろがあるとギャンブルで、
身を持ち崩しやすい面が出てきます。

特に薬指が長い場合は、
ギャンブルにのめり込みやすい傾向があるので、
注意が必要でしょう。

薬指の第三関節のほくろがあると、変わり者!?

薬指の第三関節(基節)が長いと、
はっきり云って目立ちたがり屋です。

ただし、その積極性が、
思わぬ幸運をつかむコトもあるでしょう。

基節が短いと、目立つのを嫌う人。

1人でやる作業や、
収集・コレクションを
するのを好む傾向があります。

手のほくろ占いではこの基節にほくろがあると、
いわゆる変わりモノの言動を取りやすいとされます。

薬指が短い人は注意が必要ですが、
長い人はそれが個性として受けいられるコトもあるので、
あえて気にする必要は無いでしょう。

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