ほくろ占い「小指」~手のほくろ占い~

「手のほくろ占い」

最後は小指を見ていきましょう。

スポンサーリンク

小指の概要

小指は、別名・赤ちゃん指とも云い、
赤ちゃんの将来性と同様、秘められた潜在能力、
表現力や商才センス、性格などを示す指でもあります。

小指もまた、長さによって特徴が見えてきます。
 

小指の長さを測る上で、
目安になるのは薬指の長さ。

薬指の第一関節より上に、小指の先端が達していれば長い小指。
第一関節よりも低い位置ならば、短い小指となります。

長い小指の持ち主は、
高いコミュニケーション能力を持っているでしょう。
サービス精神が豊富でお喋りで、
人間関係を広げていく素質を持っています。

只、小指が薬指の第一関節よりかなり上に位置すると、
度を超えたサービス精神が災いする面も。

嘘を重ねたり取り繕ったりした結果、
かえって誤解を招くコトにもなるので、
喋り過ぎには注意が必要でしょう。

小指が短い人は柔軟性が高く、環境への適応能力が高い人。

その分、人付き合いの範囲が自然と広がりやすいのですが、
やや言葉足らずな面が、ストレスを抱える要因にもなります。

人付き合いに無理は禁物。

自然で気楽なやりとりを心がければ、
ストレスも解消されていくでしょう。 

続いては、小指の各関節部分と、
そこにあるほくろの意味合いを見ていきましょう。

スポンサーリンク

小指の第一関節のほくろは、口下手で嘘つき!?

小指の第一関節(末節)は、表現力を示します。
末節が長いと、表現力も的確で、自分の心情をうまく伝えられる人。
指先が尖っていると、さらに説得力が高まるでしょう。

末節が短いと、自己表現を面倒と感じやすい傾向が。
それが、いらぬ誤解を招くコトもあるので、
無愛想や遠慮の無い言葉づかいにはご注意を。

手のほくろ占いで解釈すると、
小指の末節のほくろは口下手や、
逆に嘘つきの素質が出て来るとされます。

表現力にも融通の無さが出てきますので、
ユーモア感覚を学ぶと良いでしょう。 

小指の第二関節のほくろは、経営者には向かない!?

小指の第二関節(中節)は、言語能力を示しています。

中節が長いと、
言語力の巧さが商才に結びつき、
お金を稼ぐ素質となるでしょう。

中節が短いと、計画性の無さや考えの底の浅さが出てきます。

ここにほくろがあると、
ビジネスセンスの欠如がより顕著に出るので、
商売人には向かない傾向があります。

小指の第三関節にほくろがあると、ワガママ!?

第三関節(基節)は、社交性を表します。

基節が長いと、トークを武器に社交性を発揮出来る人。
只、虚言を発する傾向があります。 

基節が短いと、素朴で口下手な面があるでしょう。
手のほくろ占いでは、
小指の基節にほくろがあると思い込みが激しく、
わがままや虚言癖が出やすくなるとあります。

自分の気持ちを、冷静に見つめる心を養うコトが大切になるでしょう。 

ほくろ占いの目次一覧に戻る

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ