ほくろ占いとは何か?当たるの?信憑性は? 

「ほくろ占い」

いわゆる雑誌などに
よく登場する星占いや手相に比べると、
イマイチ馴染みが薄い存在かも知れません。

『ほくろなんかで占って、本当に当たるの?』
『私、顔の気になる所にほくろがあるから、当たると何か怖い…』

とかの声も聞こえて来そうですね。

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ほくろ占いは、実績を兼ね備えた統計学!?

そんなほくろ占いですが実は・・・

占星術や人相学と並ぶくらい
歴史と実績を兼ね備えた立派な統計学

であるコトをご存知でしょうか?

 

ほくろ占いの歴史

紀元前の古代ローマの時代には、
傷やあざなどを隠し美しさを飾り立てる目的で、
既に付けぼくろが使われていたそうです。

 

更に時を経てブルボン朝時代には、
当時絶賛された美女達が

””美しさにさらに磨きを掛ける為、
大きな付けぼくろを意図的に身につけて
魅力を高めていた””とのこと。

 

また、14世紀以降のヨーロッパは
占星術が急速に発展していきましたが、
それと同時にほくろ占いも学問の一つとして
研究されて行くコトになります。

 

星とほくろ」文字通り天と地ほどに差がある存在ではありますが、
夜空と人体、それぞれに浮かび上がる未知の存在でもあります。

 

それらがキーワードとして重なり合い、
当時の研究者が意味を追求し出したコトは、
想像に難くありません。

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ほくろ占いは、人相学が発端!?

一方、東洋では、
今から2000年以上前の中国・秦の時代から
人相学が君臨
していきます。

 

ほくろ占いは、

その”東洋式の人相学から端を発しており、
当時の学問からしても非常に理知的

非常に真剣味が漂う研究対象だった様です。

 

ファッショナブルで
どこかセンスとユーモアを感じさせる西洋のほくろ占いに対し、
遊び心は入れず真剣に一学問として追究されてきた東洋のほくろ占い。

 

いづれもルーツは異なる流れではありますが、
ほくろ占いは歴史に埋没されるコトなく、
現在にまで語り継がれてきました。

 

このほくろ占いが

どれだけの的中率を誇るか?
どれだけ当たっているのか・・・?

それを確認出来るのは、
あなたの体に浮かぶ、ほくろ以外にありえません。

 

鏡に映し出す、あなた自身を教科書として、
ほくろ占いの神秘を紐解いて行きましょう。

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