ほくろ占い「1番悪いほくろは?」

今回は、これまでを振り返る意味で、
悪い影響を与えるほくろについて取り上げてみましょう。

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”悪い影響を与えるほくろ”
ここまで順に読まれた皆さんならご承知でしょうが、
黒ぼくろより薄ぼくろの方が悪影響を及ぼすコトが多いです。 

また、一概に悪いほくろと云っても曖昧さが残るので、
金運、健康運、恋愛運、仕事運の大きく
4項目に分けて見て行くコトにしましょう。

まずは、金運の薄ぼくろから。

眉毛の上の中央(福徳宮)に位置すると、
ギャンブルや散財でお金の出入りが激しいコトを示します。

また、眉の下(田宅宮)にあると、
親族の遺産があっても何故か相続出来ないと云った、
遺産トラブルに巻き込まれる恐れが。 

ほくろ占いでは、小鼻(金甲)にある薄ぼくろも、
ギャンブル運が強く、コツコツと貯めようとする意識が低いので、
散財が激しいとされます。

また、鼻の先(準頭)にあると、
若い頃はよいのですが、年を重ねるに連れて
金銭に不自由しやすい傾向が出てくるでしょう。

耳たぶ(垂珠)にあると、
年齢を経てから経済的に困窮しがちな上、
お酒の魔力にのめり込む傾向があります。

足の薬指にあるのは、無駄づかいぼくろ。
お金が貯まりにくいでしょう。

次は、健康運の薄ぼくろを見て行きます。

ほくろ占いにおいて、鼻の付け根(山根)にあると、
30代後半から健康運が弱くなる傾向を示し、
鼻の中央部分(年寿)は、呼吸器系と消化器系の病に注意とあります。

もみあげ(命門)にあると、生命力の強さに欠ける所がある為、
流行性の感染症に掛かりやすく、耳輪と穴の間の出っ張り(耳廓)にあるなら、
身体が疲れやすく、思わぬケガに巻き込まれやすいとされます。

次は、恋愛運に影響をあたえる薄ぼくろを見て行きましょう。 

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ほくろ占いでは、泣きぼくろに代表される様に
目の周りにある薄ぼくろは、パートナー運が悪い証とされます。

夫婦円満が難しい相とも云えるでしょう。

目尻付近(魚尾)から、
耳まで伸びていく箇所(奸門)にある薄ぼくろも、
同様の傾向があります。 

鼻の先端(準頭)にあると精力絶倫の相で
一人の相手では満足しきれない面が。

その為、恋愛トラブルが起こりやすい傾向があります。

 
人中の横ならば、
浮気性から恋愛が長続きしないでしょう。

また、すねにある薄ぼくろなら、
人が良すぎて異性としての魅力に欠ける面から恋愛に発展しにくく、
肩甲骨にあれば、人気はあるのに、
何故か本命にだけ相手にされない傾向があるでしょう。

最後に仕事運に関する薄ぼくろを。 

頬骨の上に薄ぼくろがあると、
人間関係のトラブルが多く、孤立しがちです。

口角にあると余計な一言を、
喋り過ぎて嫌われる所があります。

あごの脇の部分(奴僕)なら、
部下の失敗や育成に苦労しやすい傾向が。

足の人差し指にほくろがあれば、
何かと誤解を招きやすいでしょう。

ほくろの悪影響について、項目別に書きましたが、
では全体的に見て、一番悪いほくろはどこか?と云うと、
金運、異性運ともに悪影響を及ぼす、
鼻の先端(準頭)にある薄ぼくろが一番悪い様です。

ここにあるほくろが目立つ場合は、
化粧メイクで隠すか思い切って除去するコトをオススメ致します。

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