ほくろ占い「除去したほくろは良くない!?」

ほくろ占いに関して、これまで色々述べてきました。
この記事を読んでる皆さんの中にも良し悪しは別として、
気になるほくろ(特に顔)がいくつかあるのではないでしょうか? 

そこで今回は、ほくろ除去について記してみたいと思います。

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ほくろ除去に関して、
医学的見地から早めの対応が必要となっていくのが、
急速に大きくなったほくろです。

ほくろ占い「土踏まず」の項でも述べましたが、

⇒土踏まずのほくろ

急速に大きくなってきたほくろは、
悪性ほくろの癌・メラノーマの可能性があります。

詳細は土踏まずの項に記しているので確認して頂きたいですが、
左右非対称で黒や茶色混じりのいびつな形のほくろが出てきたら、
身体のどこの箇所にせよ、皮膚科専門医の受診を検討して下さい。

また、メラノーマと比べて亡くなるほどの影響力は無いですが、
薄ぼくろもある場所によってはマイナス作用を引き起こします。

詳しくは、ほくろ占い「1番悪いほくろは?」などを参照して欲しいですが、

⇒1番悪いほくろは?

顔にほくろがあって鏡を見る度にブルーな気分になるなら、
思い切って取ってしまうのも一つの手段でしょう。 

たかが黒子(ほくろ)、されど黒子(ほくろ)ですから。

但し、一度取ったほくろが同じ箇所に
出てきてしまう可能性は充分にあります。 

また、ほくろ除去を行った医師の技術が未熟な場合、
まるで火傷跡の様なケロイド状の傷跡が残ったり、
皮膚の部分が白くテカテカした状態になると云う怖ろしいコトも。

くれぐれも、施術する医師選びは慎重にして下さいね。

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ほくろ除去に関して少し脅かす表現となりましたが、
ほくろを取るならば、皮膚の再生能力は年を重ねる度に落ちて行くので、
一歳でも早い方が良いでしょう。 

また、施術後の皮膚は紫外線の影響でシミになりやすいので、
夏場のほくろ除去は避けた方が賢明です。

メラノーマ、薄ぼくろに関しては医学的、
気分的な面で、切除もやむなしの部分もありますが、
これが黒ぼくろの場合ならどうでしょうか? 

先にたかが黒子、されど黒子と書きましたが、
たかが数ミリ~数センチ程の黒点の印象度は、
泣きぼくろ、仏様ぼくろに限らず相当なモノがあるのは、否定出来ないでしょう。

女性に関して、泣きぼくろなどは特にそうだと思いますが、
本人がコンプレックスに感じてるコトが、
他人から見たらチャーミングに映るコトもよくある話です。 

黒ぼくろは、場所によってプラスに働く要素、
災難を退ける作用があるので、黒ぼくろに関しては
何とかそのほくろが好きになれる様、
友達に訪ねてみたり、メイクを施してみたりと、
貴女を活かす方へほくろを見てみてはいかがでしょうか?

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